バーニャカウダ
前回の更新が秋だったのですが、気づけば冬も終わり春がくる季節になってしまいました。
今年の冬はインフルエンザが流行したりして、店内でもマスクをしていたのですが、そのおかげかうちのお店ではインフルエンザにかかった人はいませんでした。
客商売なので、手洗いやうがいを徹底していたのですがそれがよかったのかななんて思ってます。
今年の冬の新メニューとしては、バーニャカウダーを出してみました。
バーニャカウダの専用のポットを買ったりと、ちょっと手間をかけた新メニューなのですが、結構好評なようでうれしい限りです。
ちょっとブームになっていたからメニューに加えたのですが、自分が最初にこの料理をたべたのは以前イタリアに料理の勉強にいったときでした。
このバーニャカウダはイタリアのピエモンテ州の冬の野菜料理で最近になって日本でも有名になりましたよね。
バーニャカウダは温かいソースという意味。オリーブオイルにアンチョビやにんにくやくるみをまぜた香りの豊なソースに野菜をつけて食べる料理です。
いろんな家やお店でアレンジがなされ、ハーブを入れたり高級なところではトリュフを入れたりといったように色々な香りを楽しむことができます。
にんにくがはいっているからデートでは食べれないのな、なんて思っている人がいるかもしれないけどこの料理に入っているにんにくは牛乳で煮て臭みをぬいてあります。